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2019年2月 7日 (木)

フィリピンはラテンアジア

フィリピンは東南アジアではなく、ラテンアジアだ、という人がいるようだが、確かにあの陽気な国民性はそういう感じを抱かせる。今回、12日間に及び、首都マニラ、ボホール島、セブ島と回ってきたが、実に楽しい充実した日々であった。

フィリピンというと、治安が悪い、というイメージがあり、今まで何となく敬遠していたが、今やタイ同様にLCCで気軽に安く行ける国である。とりあえずマニラにちょっと行ってみよう、という当初の感じから旅の計画を立てた。

先日のタイ旅行が、バンコク内の移動と近郊への旅行のみで比較的楽だったのに対し、今回は最終的に複数回の島嶼移動を伴う結構ヘビーな旅になっていったが、終わってみるとあっという間である。フィリピンという国の魅力を強く感じた、生涯忘れ得ぬ12日間であった。

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